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就職活動に必要な情報を計画的に集めて公開します。

エントリーシートの書き方

書類選考ではエントリーシートがとても重要なものとなります。ちょっとした書き方の違いだけでも落とされてしまうことがあるからです。特に志望者の多い企業では、たくさんのエントリーシートが送られてくることになるため、書類の内容だけでかなりの数を足切りするケースもあります。書類を作成する時には見た目やレイアウトを意識しましょう。採用担当者はかなりの数の書類を見ていくため、パッと見て分かりやすい構成になっていれば、それだけで評価は高くなります。もちろん、内容を充実させることは大切ですが、同じような内容であれば当然読みやすくて分かりやすい方が印象は良くなります。会社に入った後でも色々な場面で書類を書く機会は多いため、読み手のことを意識した書類作りを実践しましょう。たとえば、見出しや箇条書きなどを使うと効果的です。手書きの際には文字の大きさに注意しましょう。小さな文字を書いたとしても、読みにくいため印象はかなり悪くなります。

Flashに興味があり仕事にしました

Flashという技術に興味をもったのは、ネット上でいろいろな動画を見た時でした。そういった時に動画を見てアニメーションするのがとても楽しいなと思い、しばらくFlashにハマっていました。最近そんなことを思い出して、Flashが仕事にできればいいと思って就職を考えました。それまでは結構難しいと思っていましたが、やっぱりこれまで趣味でやって来たことができればいいなと思ったのです。やったことは、まずはどういうところでFlashが必要なのかを調べるということです。といっても、その頃はFlashアニメーションよりもFlashサイト全盛で、動くサイトなどをつくるためにはFlashが絶対に必要だったのです。求人を見てもFlashではアニメやゲームよりもWeb業界の方が求人も多かったので、どうせやるならそっちに絞ったほうが給料や待遇などもいい傾向がありましたので、そちらでやってみることにしました。次に、知っている知識を総動員してサイトを作り、サーバーにアップしました。個人的には最も大変だったのがここで、どの会社に通ってもFlash技術だけは大事にする、という熱意を込めて作ったつもりです。でも、実際に応募してみるとやっぱり経験者は強いようで、経験がなく趣味でやっているという人にはアルバイトから始めてもらう、という会社がとても多かったのが印象的です。特に大手の会社ほどこの傾向が強く、Flashについての技術もそれなりにできる方だとは思っていたのですが、けっこうショックだったことも多く、非常に大変だったのを覚えています。それまで全くWebどころかIT系の仕事をしたことがなかったので、とても大変だったのを覚えています。その後ようやくある会社に正社員でFlashサイトの管理・運営という仕事を任されました。その会社に入ったきっかけですが、やっぱりその会社で頑張りたいと熱意を見せたことと、それなりにサイトが作れるようになっていたということでしょうか。面接の時に作品として作ったサイトについてのダメ出しをいただきましたが、とても勉強になったのを覚えています。入社してからもしばらくは勉強続きでした。ActionScriptなども学習していましたが、より深くたくさん使っているのを見てますます学習意欲がそそられました。今はFlashは悲しいですがあまり注目されない技術になってしまいましたが、未だに古いFlashサイトを作りなおすときなどにはこの技術が重宝されています。

業界未経験からWebコンサルタントに転身

今の時代はWebが花形だよなと常々考えていた私は、縁あって全くの業界見景観からWebコンサルタントに転身することに成功しました。http://leftrightoutput.com/default_013.html その縁とは、偶然見かけた求人広告です。学歴不問、未経験者・第二新卒者歓迎とあり、補足として法人営業経験がある方歓迎、業界・経験年数は不問とありました。どこまで優しい会社なんだと思いつつ、成績不振で1年足らずで辞めたものの金融機関の法人営業をしていた私にもチャンスがあると応募してみたのです。営業成績もボロボロでしたが、営業とは何たるかや、営業として最低限の仕事のやり方は身に付いているというのが、後押しになるかなと感じました。仕事は、リスティング広告をはじめとするWeb広告の提案を行う、コンサルティング営業職です。設立間もない小さな会社なので、少数精鋭部隊ならではのきめ細かい対応を武器にしていて、提案からWeb広告の運用までワンストップで行える営業スタイルを取っているといいいます。逆にそこが私のアピールポイントになると気づき、同期が200人もいた金融機関ではうずもれてしまったけれど、個性を活かせる少人数の会社に入ってベンチャースピリットを持ち、今度こそ自分を活かせると信じて、主体性を持って前向きに仕事に取り組んでいきたいとアピールしてみました。面接では入社後の簡単なプロセスの説明をしていただき、商材知識が学べるドキュメントがあるので業界経験がない方も問題なく仕事に入れること、少人数の会社であるため、慣れるまでは社長をはじめ先輩社員が一緒に仕事を進めてくれるというお話を頂きました。その説明をただハイと聞いているのではなく、説明が終わった後のタイミングで、提案から運用まで携われて幅広いスキルが身につき、先輩たちとの仕事を学べるのでスピーディーに成長できる気がすると感想を述べました。成長意欲が旺盛なので、意欲的にしっかり取り組みたいという点をアピールしたのです。具体的な業務は電話によるアポイントから提案資料や見積もり書の作成、クロージングまであると言われましたが、それは法人営業の時にやってきたことなので、不安とは思いませんでした。価格が変動する金融商品を売るのはリスクや損失の問題もあり、なかなか提案しにくい点が私のマイナス要因だったのですが、今の時代に必要なWebを使ったマーケティングを提案することが、相手の立場を考えても必ずやプラスになると信じられ、積極的に提案ができそうです、と思いきった事を言ってみたところ、採用していただけました。